奥洲物産運輸、「走るソーラー発電」強化

物流企業
電気トラックの前で菅井部長
電気トラックの前で菅井部長

奥洲物産運輸(菅井武英社長、宮城県東松島市)は2026年度、「走るソーラー発電」の事業を強化する。薄膜ソーラーパネルを車両に搭載して燃料の使用量と二酸化炭素(CO2)排出量を可視化する装置「ガシェル」を25年5月から販売しており、温室効果ガス排出量の国際的な削減目標を示すSBT認証も取得した。26...

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