東亜物流、「戦略的M&A」志向

物流企業

東亜物流(森本勝也社長、東京都江戸川区)は2027年4月期から、事業規模の拡大を主眼に置いた「戦略的なM&A(合併・買収)」を志向していく。首都圏を地盤とする売上高5億円前後の運送会社を年に1社のペースで傘下に組み込む構想を推進。8年後に見据える売上高100億円の実現に向けて弾みをつける。
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