物流事業を手がけるツルク(猪口淳社長、福岡県大刀洗町)は、久留米工業大学(久留米市)大学院生が開発を進めるAI(人工知能)による配車システム構築の研究に協力している。配車業務の標準化などツルクが抱える課題を受けて、配送ルート最適化支援システムの開発を目指すもので、14日に1年間の研究報告を行った。...
続きを読みたい場合は、契約が必要です。ご希望の方は、下記よりお願いします。
電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。