明和運輸、スポット便でコスト吸収

物流企業
荷主の経営圧迫にならないよう、運賃交渉は様子見の姿勢(本社営業所)
荷主の経営圧迫にならないよう、運賃交渉は様子見の姿勢(本社営業所)

明和運輸(藤島厚社長、群馬県館林市)は、イラン情勢緊迫化の影響による原油価格高騰を受け、増加したコストを吸収するためスポット便の受注を増やしている。関東近郊のスポット便を中心に4月から稼働を増やしており、1台当たり20%の売り上げ増を見込む。
 イラン情勢が先行き不透明となっていることから、...

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