高知通運(曽志崎雅也社長、高知市)はAI(人工知能)を活用した農産物の出荷予測と輸配送管理システム(TMS)を連動させ、受注から決算まで一貫したシステムを構築した。過去5年分のデータ分析から積載率が向上する最適な台数を算出することで、車両を無駄なく稼働させる。今春から段階的に運用し、今後はDX(デ...
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