小椋運送、燃料サーチャージ制で直荷主の大半承諾

物流企業
荷主側の物価高騰状況に配慮して協議
荷主側の物価高騰状況に配慮して協議

小椋運送(小椋暢介社長、鳥取県米子市)は中東情勢を背景とした原油価格の高騰を受け、燃料サーチャージ制の導入に成功している。急激な価格上昇が発生した3月、直荷主を対象に交渉を始め、4月上旬には大半から承諾を得られた。
 主力は青果物の輸送で、団体や個人、企業などさまざまな荷主と取引している。急...

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