倉庫大手7社の2026年3月期の連結決算が出そろい、6社が前の期比で増益、うち4社は増収増益となった。海上運賃の下落や、輸入家電製品の荷動きで低迷が見られたものの、航空貨物で荷量の増加が目立った。米国の通商政策や中東情勢で先行きの不透明な状況にあるが、27年3月期は全社が増収を見込む。(加藤紀之介...
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