港湾運送大手3社の2026年3月期決算が出そろい、港湾貨物の取扱量増加などを背景に売上高は堅調に推移し、全社増収となった。それに伴い、上組、名港海運の最終利益は1割程度伸びた。一方、27年3月期は、原油価格高騰などに伴うコスト上昇や、中東情勢悪化による先行き不透明感などを織り込み、減益を見込む企業...
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