中部国際空港28年度、国際貨物取扱量20%増

物流企業

中部国際空港(籠橋寛典社長、愛知県常滑市)は2028年度、国際貨物取扱量を25年度比20・3%増の16万㌧に引き上げる。多くの航空貨物が他空港に流れている課題の解消へ、貨物集約拠点としての機能を高める。地域の荷主や運送事業者との連携強化を図る。15日、東京都で開いた決算会見で、櫻井俊樹副社長が説明...

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