ニッコンホールディングスの黒岩正勝社長は21日の決算説明会で、今後の設備投資について、建設費が高騰する中で慎重に進める考えを示した。毎年、設備投資には230億円前後を充て、倉庫の新増設を推進しているが、足元のコスト上昇を受け「顧客との話し合いの中で、事業性があるかないかで判断する」と語った。
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