JR貨物「北東北のBCP」、代行輸送体制を議論

物流企業

JR貨物は5月29日、同社が東北運輸局と共同事務局を務めてきた「北東北地区(青森・岩手の両県)における鉄道物流の災害による輸送障害に対するBCP(事業継続計画)策定に向けた官民一体の検討会」の概要について発表した。検討会は2、3の両月に開催。北東北地区では、岩手県の豪雨リスクが極めて高く、いわて銀...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。