「社員の待遇改善に力を注ぎたい。これを第一に取り組む」と抱負を語るのは、マルソー(新潟県三条市)の西川高幹社長(56)。同社の顧問弁護士を長年務め、2月16日の株主総会・取締役会で選任された。同時に、渡邉雅之社長(57)が会長、渡邉喜彦会長(81)は最高顧問となった。3人全員が代表権を持つ。
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