地区宅便、自動倉庫システム稼働

物流企業
ROMSの「ナノ・ストリーム」を導入
ROMSの「ナノ・ストリーム」を導入

セイノーホールディングス傘下の地区宅便(河合秀治社長、東京都練馬区)は7月14日、千葉市緑区の第2ロジスティクスセンターで、自動倉庫システムを稼働させる。保管密度が従来比3倍に高まるのに加え、ピッキング効率も4倍になる。多品種・小口化が進むEC(電子商取引)貨物の作業効率を上げ、労働力不足に対応す...

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