富良野通運、利益率向上めざす

物流企業

富良野通運は2026年度、配車表の統合・クラウド化やトレーラの活用なども進め、全社で利益率向上を目指す。苫小牧営業所(苫小牧市)にテント倉庫を建設するほか、事務生産性向上などにも取り組む。7日の経営指針研修会で永吉大介社長が説明した。全拠点の従業員を集めての研修会は初めて。
 指針として、5...

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