JR貨物が18日発表した5月の輸送動向は、中東情勢の不透明感のほか、物価上昇で弱含んでいる個人消費などを反映し、7カ月連続で前年実績を下回った。コンテナ貨物は前年同期比8・9%減の138万1千㌧、車扱貨物が0・9%減の49万5千㌧、合計で6・9%減の187万6千㌧だった。 輸送品目別の動向...
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