苫小牧埠頭、荷役機械更新 能力2倍

物流企業
可動式・回転式のノズルを備え、原料をほぐしながら吸引
可動式・回転式のノズルを備え、原料をほぐしながら吸引

苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)は、ばら積み船からの荷役を行うニューマチックアンローダー(空気圧式荷役機械)を更新し、効率化を進めている。3基のうち1基を独ノイエロ社の「Flexiport F800」に入れ替え、1日から本格稼働させている。苫小牧埠頭によると国内での導入は初めてで、荷役能...

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