佐川急便、関東ハブセンター稼働

物流企業
自動化設備で省人化と人員配置を最適化
自動化設備で省人化と人員配置を最適化

SGホールディングスグループの佐川急便(笹森公彰社長、京都市南区)は21日、大規模中継拠点「関東ハブセンター」(東京都江東区)を本格稼働させた。関東エリアの幹線輸送を支える重要拠点として、荷物の集約による積載率向上や大型車の運行台数の最適化を進め、効率的な輸送網の構築を加速させる。
 7階建...

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