JR貨物が22日発表した2026年4~6月期の輸送実績は、前年同期比5・1%減の609万4千㌧だった。うちコンテナは7・7%減の438万3千㌧。前年に取り扱いを伸ばした備蓄米の反動減があったのに加え、清涼飲料水も振るわなかった。一方、車扱いはセメント・石灰石が好調で、2・3%増の171万1千㌧だっ...
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