熊本交通運輸(住永富司社長、熊本県益城町)を中核に運輸6社で構成する熊交グループは、新規の物流拠点の開設、倉庫事業の拡充・強化に取り組み、2027年3月期の連結売上高は前期比3%増の145億円を目指す。18日、八代市で開いた全社員研修会で、住永社長が26年度の業務運営方針の中で明らかにした。(武原...
続きを読みたい場合は、契約が必要です。ご希望の方は、下記よりお願いします。
電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。