東京と伊豆諸島を結ぶ航路を運航する東海汽船は7月31日、船員の酒気帯び乗務などの不適切事案を理由に、国土交通省から海上運送法に基づく一般旅客定期航路事業の停止処分等に向けた行政手続を受けている、と発表した。 船員の酒気帯び乗務のほか、アルコール検査の肩代わり、乗降口を開けた状態での運航があ...
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