九州商運、トラックで太陽光発電

物流企業
トラック荷台の屋根前方に2枚のパネルを設置
トラック荷台の屋根前方に2枚のパネルを設置

九州商運(中川寛茂社長、福岡市東区)は、トラックの荷台に太陽光発電パネルを搭載して走行することで、燃料使用量と二酸化炭素(CO2)排出量の削減に取り組んでいる。奥洲物産運輸(菅井武英社長、宮城県東松島市)が販売する薄膜ソーラーパネル「GasHeru(ガシェル)」を導入し、燃費を10%改善している。...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。