苫小牧港開発「ウトナイ湖隣接地30㌶」、産業用地を整備

物流企業

苫小牧港開発(関根久修社長、北海道苫小牧市)は、市内のウトナイ湖の隣接地30㌶を産業用地として整備している。2027年5月から分譲を始める。ウトナイ湖は国指定の鳥獣保護区で、ラムサール条約の登録湿地でもあることから、自然環境との共生・調和を重視して整備を進める。
 名称は「ウトナイ環境共生型...

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