カミシマ運輸、外国人運転者を積極雇用

物流企業
礼拝室の前で瀧本部長㊨、東課長
礼拝室の前で瀧本部長㊨、東課長

カミシマ運輸(伊藤寿友社長、岡山県笠岡市)は7月から2027年2月にかけ、特定技能の外国人ドライバーを6人雇用する。本人の宗教に合わせ、社員食堂ではイスラム教やヒンズー教に対応したメニューを用意する一方で、簡単設置型のイスラム教の礼拝室「プレイヤースペース」も購入した。働きやすい職場づくりを進め、...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。