JR貨物が21日発表した7月の輸送動向は、食料工業品や農産物・青果物の減送により実績を下回る荷動きとなった。コンテナ貨物は前年同月比4%減の163万㌧、車扱貨物が0・2%減の67万2千㌧、合計で2・9%減の230万2千㌧だった。 輸送品目別の動向を見ると、コンテナ貨物ではエコ関連物資が64...
続きを読みたい場合は、契約が必要です。ご希望の方は、下記よりお願いします。
電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。