白金運輸、持続可能な農業モデル構築

物流企業
米粒のモチーフをあしらった「ファーム白金」ロゴをもつ海鋒社長㊨と及川信常務
米粒のモチーフをあしらった「ファーム白金」ロゴをもつ海鋒社長㊨と及川信常務

白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)は奥州市江刺地区を拠点に、農業事業を拡大している。主力の「ひとめぼれ」を中心に借地耕作から着実に第一歩を踏み出し、今後は物流事業で得たノウハウを融合させた持続可能な農業モデルの構築と地域課題の解決を目指す。(鈴木明香理)
 2月18日に農業法人「ファーム...

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