JR貨物が16日発表した8月の輸送実績(速報値)は、前年同月比6・8%減の185万8千㌧だった。うちコンテナは7・8%減の123万㌧で、食料工業品や農産品・青果物の取り扱いが減少。半面、モーダルシフト需要で積合せ貨物は伸びた。車扱は4・7%減の62万8千㌧だった。 コンテナを品目別でみると...
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