【ちょっといっぷく】フリーライター 橋本愛喜氏、逆転にはエンタメ!

この原稿の執筆中は、2026年までまだ半月ほどあるが、読まれる頃には年を越しているはず。 毎度なんや真剣な話ばかりつづっているが、今年こそ全力でいっぷくさせてやりますゆえ、覚悟のほどよろしくお願いします。
 今年一発目は、ベタに今後の抱負なんかを語ってみようかと思うが、チョモランマ級に積もっている仕事と、編集からの原稿催促を3回無視している現実を目の前に、「なーにが抱負やねん」という。 しかし、「書く書く」「出す出す」と3年引っ張り続けているものは片付けたい。 それがトラックドライバーを主人公にした「小説」だ。 これだけやっても上がらない業界の社会的地位を、一発逆転するには、もうエンタメに頼るしかない。