物価高を受け、ここ数年の春季生活闘争(春闘)で高い賃上げ率を実現しているのに、なぜ実質賃金の停滞が続いているのか――。労使関係を専門とし、物流・トラック運送事業の労働問題に詳しい立教大学経済学部の首藤若菜教授が労働の現場、政策、学問の間を往復しつつ、日本が陥った、働けども働けども労働者も企業も楽に...
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