イトーキと日本オラクルは5日の記者会見で、自動物流倉庫の故障の兆候を検知する予知保全システム「スマートメンテナンス」を発表した。AI(人工知能)を使って、故障リスクのある箇所を特定、通知する。修理中も、入庫制限をかけることで出荷量を維持したまま装置を運用でき、円滑な倉庫運用を実現する。遠隔復旧支援...
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