トヨタL&F、産業車両値上げ コスト上昇受け

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豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは2025年12月22日、フォークリフトなど産業車両の国内向け価格を26年3月16日から改定する、と発表した。 フォークリフトは10~15%、ショベルローダー・搬送機器・けん引車・その他の産業車両は5~20%の値上げを予定している。

豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは2025年12月22日、フォークリフトなど産業車両の国内向け価格を26年3月16日から改定する、と発表した。 フォークリフトは10~15%、ショベルローダー・搬送機器・けん引車・その他の産業車両は5~20%の値上げを予定している。

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カウンタータイプのディーゼルエンジンフォークリフト「GENEO」は現行価格から10%、カウンタータイプのコンパクト4輪電動フォークリフト「プチランナー」は15%、それぞれ引き上げる。 原材料費の高止まりや人件費などのコスト上昇を受け、仕入れ先からの購入部品への価格反映を進めている。 (糸数佳音)