防災器具などを製造するヤマトプロテック(大幸斉社長兼COO=最高執行責任者、東京都港区)は3日、火災リスクの多様化や、消火薬剤「K/SMOKE(ケースモーク)」の需要拡大を背景に、国内の生産・供給基盤強化を目的とした総額75億円の設備投資を実施し、工場建設や主要拠点の改修に着手する、と発表した。<...
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