岸産業「木材不使用の防熱扉」、腐食せず食品衛生に対応 アルミフレームで軽量化

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防熱扉の受注増に対応するため、新設した倉庫に自動ラックを導入
防熱扉の受注増に対応するため、新設した倉庫に自動ラックを導入

岸産業(岸晃広社長、堺市堺区)は木材を一切使用しない防熱扉を開発し、経年劣化による腐食や菌の繁殖、虫害などのリスクを根本から抑えることで、食品倉庫・工場や医療施設といった厳格な衛生管理が求められる場所のニーズを満たしている。また、大型の物流施設や工場の建設が相次ぎ、保管スペースの確保が困難になって...

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