「作業会社として、元請けから任された仕事を安全・確実にやり遂げることが何より重要。安全へのこだわりと技術力には自信を持っている」。こう話すのは、横浜船舶作業(吉岡慎太郎社長、横浜市中区)の吉岡辰之輔専務(38)。人手不足、高齢化が進む港運業界で若手を積極的に採用し、技術継承に力を入れている。
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