中国運輸局は「トラック事業における女性の活躍を実現するための課題」をテーマに、トラック運送事業に関わる女性による懇談会を企画している。 2月下旬から3月中旬に候補日を設定しており、このうち、幅広く意見を聞けるよう、参加者がより多く集まる日程を選ぶ。
中国運輸局は「トラック事業における女性の活躍を実現するための課題」をテーマに、トラック運送事業に関わる女性による懇談会を企画している。 2月下旬から3月中旬に候補日を設定しており、このうち、幅広く意見を聞けるよう、参加者がより多く集まる日程を選ぶ。
国土交通省は社会的・文化的な性差(ジェンダー)の平等実現を目的に、男女で異なる課題やニーズを踏まえて政策、事業などを立案・実行していく「ジェンダー主流化」を推進。 中運局はこの取り組みに沿って、トラック運送事業者の代表者や管理職、社員を集めて懇談会を開くことにした。 広島県トラック協会の女性活躍促進検討部会(高橋理歌部会長)が準備段階から協力している。 会議室での対面と、オンラインのハイブリッド形式で行う。
参加要件は、中国5県のいずれかに主な事務所を持つトラック事業者で、経営者や管理職、ドライバーや配車、運行管理、事務などを担当する女性。 トラック運送事業で女性が活躍できるために改善すべきポイントなどについて意見を出し合うとともに、参加者同士の親睦も深めたい考え。 候補日は2月25日、3月2日、11日、12日、16日、17日。 参加希望者は、中運局のホームページにある「記者発表」から2025年12月24日の記者発表資料を開き、2次元バーコードで応募フォームに接続して必要事項を登録する。
締め切りは1月31日。 (矢野孝明)