国交省「下水道管路調査」、延長748㌔が対策必要 点検基準見直しに反映

政治・行政

国土交通省は21日、埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没事故を受けて実施してきた下水道管路の全国特別重点調査(2月28日時点)の結果を公表した。対策が必要な延長は748㌔で、結果が判明した延長の16%に当たる。結果を踏まえ、分析を行い、点検基準の見直しなどに反映させる。
(田中信也)

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