愛知工科大名誉教授 小塚一宏氏、間違った認識 積み重ね 「容疑者一人」の話でない

政治・行政

新名神高速道路で発生した事故の裁判で、容疑者は「ながら運転」をしていたとする起訴内容を認めている。視線計測技術を用いて長年、ながら運転の危険性を科学的に研究している愛知工科大学の小塚一宏名誉教授に、今回の事故について話を聞いた。(ダシルバ・サミー)
 ――今回の事故に関しての所見は。
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