国交省方針、適正原価設定へ初会合

政治・行政
委員・専門委員から「ドライバーの給与水準向上への担保」などの意見が上がる
委員・専門委員から「ドライバーの給与水準向上への担保」などの意見が上がる

国土交通省は17日、適正原価の設定に向けた有識者検討会(山内弘隆委員長、一橋大学名誉教授)を立ち上げ、トラック運送事業者の総労働時間や総走行距離などから算出する算定式を示すとともに「時間当たりの固定費や1㌔当たりの変動費」などの単価を地域、車種、車格ごとに示す方針を打ち出した。トラック労使、荷主な...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。