最賃目安、55円上げ1176円

政治・行政

厚生労働省は、2026年度の最低賃金の目安について、全国加重平均を55円引き上げ、過去最高額の1176円とすることで決着した。中央最低賃金審議会(藤村博之会長、労働政策研究・研修機構理事長)が7月28日、地域別の目安を答申した。
 目安の設定に当たり、審議会の下に設置した小委員会で審議を行っ...

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