総務省、持続可能な郵便サービス検討

政治・行政
28年の通常国会で改正案を提出へ(総務省が入居する中央合同庁舎2号館 )
28年の通常国会で改正案を提出へ(総務省が入居する中央合同庁舎2号館 )

総務省は、郵便サービスの安定運営に向けた在り方の検討に着手する。20日、郵便事業の安定的・持続的な運営を確保するための方策と、郵便局が地域を支援する役割を果たすためのサービス提供の在り方について、情報通信審議会(遠藤信博会長、日本電気特別顧問)に諮問。委員会を設置して議論を進め、2027年夏ごろに答申を行い、28年の通常国会で改正案を提出する方針だ。(田中信也)