【スコープ】東京港の荷役時間問題、時代にマッチしていない

政治・行政

「東京港の荷役時間の問題について、荷主へも働きかけるよう部会員に呼びかけている」と話すのは、茨城県トラック協会海上コンテナ部会の安幹雄部会長(62、三友)。荷役時間を中心とした東京港の諸問題は、船を選んでいる荷主企業の意向も多分に含まれており、運送会社が声を上げるべきだとの認識を示す。
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