九州運輸局は9月8日、2025年度の管内港湾貨物取扱量を発表した。関門5港(門司、小倉、下関、若松、八幡の各港)をはじめ、博多港、大分港など管内指定港湾23港の取扱量は、前年度比2・7%増の1億7736万㌧と1年ぶりの増加に転じた。 要因として、管内港湾貨物全体の67・8%を占める上位5品...
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